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「何々が釣れているらしい」


「何々が釣れているらしい」

釣り人にとってこのフレーズはとても悪魔的です。

このフレーズを聞いてしまっては釣りに行かない訳にはいかないのです。

仮にそれが嘘であったとしても抗うことはできないのです。


そんな訳で「タコが釣れているらしい」という悪魔的なフレーズを聞いてしまった僕はタコを狙いにいってしまったのです。

とはいえタコなんて釣ったこともない僕はどうやったらタコが釣れるのかなんて全く分かりません。

ただ記憶の片隅にはらっきょで釣れるという情報だけがありました。(子供の時にテレビで見た)

「らっきょで釣れるのなら何でも釣れるのではないかなぁ」と思って真鯛を釣るための一つテンヤ?にOSPのドライブクロ―をセットするという並木プロも苦笑いしそうなセッティングで釣りをしてみました。

もちろんタックルはいつものシーバスタックルです。

そんな謎セッティングなタックルでなんとなく護岸際のボトムをずるずる引くとなんと釣れてしまいす。

IMG_20171006_172827.jpg


こんな謎セッティングでも釣れるものなんですね。

釣れる気はしていましたがいざ釣れてみるとびっくりです。


タコが釣れているという噂はホントでした。

そしてこんな訳の分からないセッティングでも釣れるみたいなので、もしバスアングラーでタコに興味のある人はジグロッドで重めのフットボールジグなんか使うと釣れるのではないかなぁと思います。


P・S

またアプリ作ってみました。

暗号文作成アプリ

合言葉で文章を暗号化できて、その合言葉でのみ解読することができるというアプリです。

使いどころはわかりません。なぜならノリで作ってみたからです。

上手く動作するか微妙ですが、気が向いたらテストしてみてください。


合言葉は「タコ」

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テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

魚釣りとB専

「俺ってB専なのかなぁ・・・」数年前に友人がそんな事を言っていました。

その時からB専について考える事になったのですが、今回はB専というものに対して一見全く別の事と思われる魚釣りをしていく中での知見を書いてみようと思います。

B専という言葉を知らない人のために説明すると、B専とは一般的には不細工とされる男、もしくは女を好む人の事を指すスラングです。


さて、B専という言葉の意味は「一般的には不細工とされる男、もしくは女を好む人の事」ですが抽象化すると「皆が興味のないものを好きな人」と言えます。


この抽象化されたB専を魚釣りに当てはめると「皆が興味のない魚を釣る事が好きな人」と言えます。

例えばウグイ、ニゴイ、カワムツ、クチボソとかのいわゆる外道を釣る事です。

DSC_0177_20170831085049030.jpg




ちなみに僕はこれらの魚を釣る事が好きなのですが(特にウグイ)、外道だから好きなのではないのです。好きな魚が世間では外道と呼ばれていただけなのです。もちろん外道と呼ばれる魚の中にも興味のない物もいます。

と言う事であれば本来の意味でのB専も同じ事で、好みのタイプが世間的には不細工とされているだけで不細工ならばなんでもOKという訳ではないハズです。


そしてこのB専は実はかなり得なのです。

なぜ得なのかと言うと皆が興味がないものなのでそれを狙う競争相手がいないからなのです。

経営戦略用語で言うところのブルーオーシャンなのです!(・`д・´)キリッ

皆さんは釣り場でウグイを狙っている人を見たことはほとんどないハズです。

もし見かけたとしたらそこはウグインガーの独壇場なのです。

ウグインガー茨城代表の僕(勝手に決めた)の独壇場なのです!


そんな訳で、B専は得であるという事を釣りが教えてくれたと言う話でした。



P・S
まったく関係ない話ですがアンドロイドアプリ作ってみました。

某チャットアプリ風トーク画面作成アプリ

ちなみに友人からの評判は超微妙・・・






テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

バス釣りのテクニックについて

そんな訳で「バス釣りのテクニックについて」なんて大層なタイトルをつけてしまったのですが、最近になってようやく気が付いたというか、こうなんじゃないか?と思うことについて書いてみようと思います。


その思う事とは、プレッシャーをかけない事は魚を釣るうえでかなり重要なんじゃないかと言う事です。

と言うのも、今まで僕は水質がクリア―でハイプレッシャーな湖で釣りをする事が多かったので、僕の釣りのスタイルの前提はスレたバスを相手にするものでした。

その結果どうなったかというと「ライトリグを使った近距離リアクション型」の釣りを多くするようになりました。

ただこの釣りは近距離である以上やっぱりプレッシャーがかかってしまうため難しい釣りでした。

そんな難しい釣りをしていくと小さくて美味しそうなワームじゃないと釣れない気がしてしまいます。

でもやっぱりプレッシャーがかかっているせいかなかなか釣れません。


ところが最近なんとなく普段ならあまり投げないハードプラグ(トップ)を投げたら意外な事にあっさり釣れてしまったのです。
(七つ洞とかで)

もちろん一匹釣ったり、ミスキャストしたりバスに気づかれてしまってプレッシャーをかけた時は釣れにくくなりますが・・・


釣れた時は「ここにバスはいるだろう」と思わしきスポットに遠距離から上手くキャストが決まった時でした。


このことがプレッシャーをかけないことが釣りの難易度を下げると思った理由です。


なんだろう、どんなに口が達者な営業マンでも警戒した相手を口説く事は難しい、みたいな話なんじゃないかなぁと思います。

以外と契約をとってくるのは真面目だけどちょっとマヌケなイイ人だったりしますしね。

真面目でマヌケだから相手は「こいつは嘘をつかないだろうし、脅威にならないだろう」と警戒を解いているんじゃないかなと思うのです。

つまりプレッシャーがかかっていないと言う事です。


そんな訳で魚を釣るための難易度を下げるには難易度を上げる要因を排除していけば良いのかなと思います。

例えば・・・

・不用意に水辺に近づかない。
・狙ったスポットに一発でキャストを決める。

などに気を付けると良いのではないかと思います。

まぁ狙ったスポットに一発でキャスト決めるのは難しい事ですが、不用意に水辺に近づかない事はすぐに出来そうですね。

テクニックについてというタイトルでしたが、テクニックと言うとどういう風にルアーを操る事かと思ってしまいますが、実はルアーを操るまえから勝負は決まっているのかもしれません。


僕は釣り歴は割と長いほうですが未だに発見があったりするので、これからもきっと新しい発見があるのでしょう。だれかが言っていた言葉ですが「一生幸せになりたければ釣りを覚えなさい」というのはあながち間違ってないのかもしれません。






P・S

久しぶりにデカいヒラメが釣れました!

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テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

釣り場のマイナー生き物図鑑


サーフでのルアーフィッシングといえばヒラメ、港でのライトゲームでいえばアジ、みたいな釣り場の代表的な対象魚がいたりするのですが、今回は「釣り場のマイナー生き物図鑑」というタイトル通り、決してその釣り場では狙う代表にはなれない生き物を紹介してみようと思います。

管釣りに行ったら隣の水路が気になったりしてしまう人とか、シャケの皮が好きとか、梅干しの種の中身が好きとか、その事のメインではない部分が好きな人にとっては多分面白い回になるんじゃないかなぁと思います(´▽`)

コタマガイ
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いきなり魚でもない生き物です。

この貝はアサリでもハマグリでもありません。コタマガイです。皆さん知ってましたか?

これは6月頃サーフで捕獲したのですが、面白い貝で波打ち際をコロコロ転がっています。

後から調べて分かった事なのですが、このコタマガイ通称「ナミノコ」とも呼ばれているらしく、その理由は上記にある通り波打ち際をコロコロ転がっているから「波の子」だそうです。

大きさは大体7センチくらいで、平べったいのが特徴です。

食べてみたのですが、身は少し固いのですがとても濃厚な出汁がでるので結構イケます。

しかも火を通すと貝殻が赤くなります。他の貝は赤くならないのになんででしょうね。


イソシジミ

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またまた貝です。

この貝は河口で捕まえました。

しかもこの貝ハマグリなどと違ってかなり深いところまで潜ります。ハマグリは5センチくらい掘れば捕まえられるのですが、イソシジミは15センチ~30センチくらい掘らないと出てきません。

河口で捕まえたと書きましたが、海水が直接当たる場所よりも直接当たらない場所に生息しているように感じました。

それと名前はイソシジミなのですが、シジミの仲間ではないらしいです。

ちなみに調べてみたら「アケミガイ」という名前で釣り餌として販売されているようです。

味の方ですが、僕は食べていないのですが、食べた友人曰くおいしくないそうです。



ウキゴリ

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この時はサーフでヒラメを狙っていたのですが、全然釣れないので「なんか面白いものでもないかなぁ」とサーフに流れ込む小さな水路を見に行ったらなんかハゼっぽいのがいたので釣りました。

僕はこういう時のためにあらゆる魚を釣るための道具を用意しているのです(´▽`*)

ウキゴリという名前自体は聞いたことがあったのですが、実物を見たのはこれが初めてでした。

こんなに大きな口をしているなんて思ってもいませんでしたよ。

完全にプレデターの顔つきです。



イシガニ
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6月頃漁港で捕獲しました。

6月頃になるとサーフでガザミが釣れだすのですが、「もしかすると奴らは漁港にも現れるのでは?」と思って漁港に行ったらガザミじゃなくてイシガニが取れました。

日中よりも夜の方がとりやすく、懐中電灯で岸壁を照らすと彼らが張り付いてます。

割と簡単に網ですくえます。

味の方ですが、みそ汁に入れて食べたら結構イケました。


テナガエビ
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これはマイナーとは言えないので紹介するかどうか迷ったのですが、茨城でテナガエビを捕まえている人を僕は見たことがないという主観的な理由から紹介することにしました。

梅雨頃に川で捕まえました。

テナガエビ釣りという釣りは大昔からある釣りのようで、僕も初めはわざわざテナガエビ釣り仕掛けを買ったのですが、釣るよりも網ですくったほうが早いと言う事に気づいてしまったので網ですくってとりました。

と言っても日中はテトラの隙間などに隠れているので、どうしても日中に捕まえたいというのであれば釣るしかないのかなぁと思いますが・・・


ちなみにこの時は100円ショップで買った魚とり網を使ったのですが、岸壁に張り付いているテナガエビは捕まえられるのですが、テトラに乗っているテナガエビを捕まえるには網が大きすぎます。

大きいほうが捕まえやすいんじゃない?と思うかもしれませんが、大きいとテトラに張り付いたエビをとることはほぼ不可能なのです。

その大きさゆえに網をかぶせた時の隙間ができやすく容易に逃げられます。

後から調べて分かったのですが、エビ網なるエビをとるための網があるらしく、キャスティングに置いてあったので手に取ってみたのですが、エビ網と言うだけあって良く考えらて作られていました。

味の方は言わずもがなですが、自分で捕まえて食べる場合泥抜きをしたほうが良いような気がします。

いや、泥抜きしなくても火を通せば大丈夫なのかもしれませんが、泥抜き中の濁った水を見てしまうと泥抜きしたほうが良い気がします。

ちなみに泥抜きする時はエアレーターで酸素を供給し続けないと確実にエビは死にます。



おわりに

どうでしょうか?このマイナーな生き物たちは河口であったりサーフであったり釣り人の皆さんが普段釣りをする場所に生息しています。

メジャーな魚種を狙う事はメジャーになれるだけの魚種なので、間違いなくそれを狙う事への面白さがあるのですが、そのメジャーな魚種が住んでいる場所にはマイナーな生き物が住んでいて、それは注意深く観察しなくては見逃してしまいがちですが発見できた時謎の興奮を感じる事が出来るのでオススメです。

なんだろう、子供の時昆虫採集をして知らない虫を捕まえた時の興奮みたいな。

最近ではこんな生き物を河口の波打ち際にあるゴミだまりで発見しました。
DSC_0443.jpg

これは恐らくホウボウの稚魚なのですが、「なんでホウボウの稚魚がこんなところにいるんだろう?」とか「もしかしたら奴らは岸から釣れる範囲に来るタイミングがあるんじゃないのか?」とか考えるとワクワクします。


そんなわけで普段釣りをする視点とは別の視点で釣り場に立ってみるとまだ知らない世界があったりするので面白いというお話でした。






テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

真夏の七つ洞攻略


という訳で久しぶりに七つ洞に行ってきました。

このブログで何回か七つ洞について紹介してきましたが、七つ洞というと超ハイプレッシャーなフィールドで20センチクラスのバスでさえ簡単には釣れません。

超天才児です。


そんな七つ洞なのですが、この超天才児の攻略の糸口がなんとなく見えたような気がしたので、今回はその七つ洞の超天才児なバスの釣り方を書いてみようと思います。

簡単に言ってしまうとその釣り方とは、「小さいトップで釣る」というものです。

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ペンシルとか・・・

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セミ系とか・・・



「こんな小さいサイズで攻略法とか( ´∀` )」って感じですがホント釣れないんですよ七つ洞って・・・


今まではこの子バスをノーシンカーで狙っていたのですが、簡単に見切られてしまうんです。

今回も初めはノーシンカーで狙っていたのですが、よく観察してみると見切るのはワームが沈んだ時なんですよね。

そんな訳で「沈まなければ見切らないんじゃね?」と思ってなんとなく小さいトップを投げたら釣れてしまいました。



この時僕は基本サイトで釣っていたのですが、ルアーの動かし方自体は僕が良くやる動かし方で、それはどのように動かすのかと言うと・・・

1・バスと少し離れたところ(1メートル先くらい)にルアーを投げる。

2・バスがルアーに気づいて近寄ってくる。気づいていなかったらアクションを加える

3・鼻先まで来たらとどめの「チョンッ」で食わせる。

みたいな「七つ洞公園にも春は訪れる」のページで紹介している動かし方です。


ブラインドで釣る時もサイトで釣るようなイメージで動かしてやると釣れます。

まぁすべてバラシましたが・・・


スレたバスはなんとなくワームの方が釣れそうなイメージでいたのですが、まだまだ分からない事がいっぱいあるなぁと思いました。







テーマ : バスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

 ツルヲ

Author: ツルヲ
茨城の釣り情報を公開していきます。


なんか色々作ってみる日記→作ってみた日記


作ったから遊びに来てね! → ブログの管理人が作ったルアーマンのためのWEBサービス「lulog.net」
ルアーでつながるSNS「lulog.net」

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